2010年12月29日水曜日

差し入れ

カニです。しかも、生きています。 バイクの仕事の依頼を受ける, J.R.Dさんのボス奥本さんから頂きました。

いつも、ボイルされたカニか、魚屋さんの水槽にいるのを見る位でカニなんてメチャメチャ高級
な物と頭の中で決めつけています。
しかも、五杯も頂けるなんて。
ボス有難うです。

2010年12月16日木曜日

本日の作業



穴あけです。

φ0.2mmとφ0.3mmのキリです。






               左φ0.2キリ  中央φ0.5キリ  右φ1mmキリ

φ0.5mmの作業は普通にやっていますが、さすがにそれより細くなると
どんな感じ何なんでしょうか?
少しテストしてみましょう。


まず、空き缶(スチ-ル)に開けてみましょう。




φ0.2のキリをセット。






何とか貫通したけど、

後日、チタン材に穴アケします。
キリがもつんやろか?

2010年12月5日日曜日

本日の作業

バルブガイドです。


以前バルブを抜く作業をしましたが、やはり、バルブ、ガイドが傷が付いているので


OIL下がりが気になるためオ-ナ-が交換しますと、

パ-ツを注文されたのですが、全然違う物が。。。


前に付いていたのは、リン青銅2種の材料(右)今回送られて来たのは砲金(左)




旋盤でツバ部分の荒取り。



12.777が依然(購入)時の寸法。


これでは、相手のヘッドには硬くて圧入出来んし、まず、砲金(ガイド)が潰れてバルブを、


無理やり入れても焼き付け起すので、


芯を出して


ダイエット(0.059mm)


ストレス無く圧入出来るように。
1.35mm(巾)の溝を加工。位置決めのCリングが入るように。
何とか完成。


2010年12月1日水曜日

差し入れ

頂きました。



太刀魚です。

以前頂いた時より、脂がのって身がブリブリです。

指六本級のドラゴンを釣り上げられたようで見せて頂いた時は、頭だけでしたが

思わず、何じゃコリャと!?

詳しくは 釣りジギングおやじさん所で。

2010年11月26日金曜日

本日の作業

エンジンのバルブを抜く工具を作成。


バルブを抜くには、(コッタ-)て言う部品を取らなくては抜けなく、しかもバネを真芯に押さないと

コッタ-がいがんで片方だけ残っしまう。

そうすると、肝心なバルブやガイドがキズキズに。。。

(コッタ-)



ん。?

コッタ-が取れたがすでに傷が。。

これでは、オイル下がりしそうな傷が。。。

2010年11月22日月曜日

本日の作業

トレ-ラ-のマ-カ-ランプの増設です。




           まずは、配線作業から。


うちの愛弟子君。さすが仕事が早い。

今度は、サイドバンパ-に取り付けるステ-作成。


先程、切断したフラットバ-に取り付けるマ-カ-の穴をあけて溶接。


溶接で焼けたバンパ-とステ-をシャ-シブラックで塗装。





今、流行のLED球。



マ-カ-取り付け。

2010年11月11日木曜日

本日の作業

バイクのフロントフォ-クです。


ダンパ-部分の位置決めシャフトを取り付けるボルトがリ-マ-ボルト(精度のいいシャフトボルト)になっていて案内(軸受)部分が長穴に!
ガタが出てショックの役割を果たさないみたい。

長穴になった部分を加工。
これで面もでたし、案内部分も心円に。
これでは、ボルト入れてもただ面が出ただけで何の解決にもならない。本来なら丸棒を溶接して削り出すのですが溶接するとまず中に反り、歪が出る。


そこでこんな材料を圧入しょうかと。



高価な 銅を使ってブッシュを作成。


さきほど作成したブッシュをロックタイト(接着剤)塗って圧入。
精度よく加工。

これで位置決めもできるし、オイル漏れも無くなるかと。